サッカーJ2清水エスパルスの選手とスタッフによる授業「エスパルスドリーム教室」が26日、静岡市葵区の市立南藁科小で開かれた。DF福村貴幸選手が講師を務め、4年生15人が関節と筋肉の大切さを学んだ。

 福村選手は児童の前で強烈なシュートを見せた後、膝に固定器具を巻いた状態でもう一度シュートを披露した。児童はシュートシーンのスロー映像を見比べ、ボールに勢いがあったのはどちらかを調べた。

 スタッフは「関節と筋肉の働きで体をスムーズに動かせる」と説明し、選手の体調を管理するトレーナーの役割も紹介した。福村選手はけが防止の一環で取り組む体幹トレーニングを児童に伝授し、交流を深めた。
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