明治安田J2第37節最終日(23日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=9試合)V・ファーレン長崎は山口を2-1で下し、11試合ぶりに白星をつかんだ。通算成績は10勝15分け12敗(勝ち点45)で、前節の14位から13位に順位を上げた。

 2位松本は愛媛と1-1で引き分け、勝ち点を72に伸ばした。北九州を下した清水が同69で3位に浮上。山形と引き分けたC大阪は同68で4位に下がった。5位岡山は金沢に1-2で敗れた。

 V長崎は後半9分、MF梶川のミドルシュートで先制。27分にはFW永井がPKで今季17点目を決めた。37分にFKから失点を許したが、その後の猛攻をしのいで競り勝った。

 第38節...    
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