22日の東京V戦で395日ぶりのホーム敗戦を味わった札幌は、先発出場した選手はリカバリーを行った。四方田修平監督(43)は決して敗戦のショックを引きずることなく、気持ちを切り替え残り試合へ全力を尽くすと誓った。また、J2第37節の残り試合が行われ、最短昇格は11月3日となった。

 昨年9月23日以来のホームでの敗戦に、四方田監督は「気持ちを切り替えなくてはいけない。悔しいしモヤモヤした気持ちはある」と心境を口にした。リーグ戦終盤に来て、PO進出圏へ意欲を燃やす愛媛とJ2残留を懸け、必死に勝ち点を奪いに来た東京Vに対し2戦連続で2失点を許した。

 MF堀米は22日の試合後「相手がどうこうと言...    
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