サッカーJ2・モンテディオ山形は14日、ホーム東京V戦(16日、天童市・NDソフトスタジアム山形)に向けて同市の県総合運動公園サッカー場で練習した。紅白戦を行い、セットプレーの守備を確認するなど調整した。

 紅白戦では主力組が中盤をダイヤ型にした3―6―1でプレーした。前節愛媛戦の途中から採用し、流れが良くなったシステム。この日も高い位置でボールを奪い、複数の選手が連動して攻め上がり、時間を掛けずにシュートまで持ち込んだ。DF宇佐美宏和は「中盤の真ん中でボールを奪えば勢いが出る。よりショートカウンターが効くと思う」と手応えを口にした。けがから復帰の川西「現実見ないと」 ○…負傷で離脱して...    
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