右ふくらはぎの肉離れで離脱していたMFマセード(29)と、恥骨痛のMF荒野拓馬(23)が全体練習に合流した。マセードは部分合流で、荒野は完全合流。

 残り7試合で2位松本に勝ち点9差、3位C大阪に同11差つける状況に、はやる気持ちを抑え切れない。マセードは2試合前から「もう試合に出られる」と直訴、荒野も「本当は先週に全体合流したかった」と漏らす。

 ただ首脳陣は再発防止に慎重な姿勢。マセードは前回の肉離れの時、練習復帰後すぐのアウェー戦に帯同。次戦で先発復帰したが、約2カ月で再び同所を痛めてしまった。「またけがをせずに、最後まで戦いたい」。荒野も「このまま全部出たら壊れちゃうかも。チャンス...    
<記事全文を読む>