サッカーJ2のレノファ山口と山口県立大(山口市桜畠)は11日、相互の人材交流を図る連携協力協定を結んだ。同大の管理栄養士らがレノファの育成組織「レノファU―18」の選手に成長期のアスリート向け栄養指導などを行う。レノファが大学と協定を結ぶのは初めて。看護栄養学部の管理栄養士や医師などの資格を持つ3人の教員が指導に当たる。選手の栄養摂取状況や健康状態を調べ、選手や保護者を対象にした講座を開くなどして栄養面でサポートする。レノファU―18は18歳以下の選手で構成し、野田学園高(山口市)の1~3年生23人が所属している。同大はレノファのホーム試合で今季から、看護学科の学生が救護ボランティアと...    
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