キャプテンが攻守でチームを勝利に導いた。前半5分、MF宮沢は相手ペナルティーエリア左前でDF福森からのパスを受け、FWヘイスにクロスを送り先制点をアシストした。「タイミングが合っていた。狙ったところにはいかなかったが、ヘイスがうまく決めてくれた」と頼もしい助っ人をたたえた。

 後半に入ると水戸に押し込まれる場面が増えたが、3戦連続でダブルボランチを組んだMF前寛と共に体を張ったプレーでピンチを防いだ。被シュート数3で今季19度目の0封の結果に「チームとして90分間集中して戦った結果」と胸を張った。

 昇格と優勝へまた一歩前進したが「自分たちはまだ何も成し遂げていない。次の試合へ向け、いい準...    
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