サッカーJ2のFC岐阜は第三十四節の二日、岐阜市の長良川競技場で、ファジアーノ岡山と戦う。半年ぶりの三連勝が懸かる。

 二十九日の公開練習では、守備と攻撃の切り替えを中心に確認した。前節、3点目を決めたエバンドロ選手は「守備から攻撃につなげる監督の考えが、得点につながっている」と手応えを感じる。

 四位岡山は三十三試合で計30失点。J2で三番目に少なく、守備力がある。吉田監督は「連勝に浮かれることなく、守りつつ、相手のすきを突くサッカーで、残留に向けて最低でも勝ち点1を取る」と話した。

 FC岐阜広報は「三連勝したい。会場で大きな声援を頂きたい」とパネルを新調し、来場を呼び掛けている。

 試合...    
<記事全文を読む>