サッカーJ1川崎フロンターレのサッカー教室(SBIいきいき少額短期保険主催)は30日、大船渡市盛町の盛川河川敷公園で開かれ、市内の小、中学生が試合形式のミニゲームなどで技術を学んだ。

 同市の児童生徒約80人が参加。川崎の地元の学校などで教える「スクール・普及コーチ」が指導した。小学校低学年、高学年、中学生の3グループに分かれ、2対2のパス練習やミニゲームなどを実施。親子でサッカーを楽しむレクリエーションや、ステージイベントも展開された。

 猪川小1年の男子児童は「試合ができて楽しかった。リフティングを教えてもらえてうれしかった」と喜んでいた。

...    
<記事全文を読む>