ホーム最終戦後のセレモニー。磐田イレブンとサポーターがJ1残留へ一丸になった。仙台との今季最終戦に向け、名波監督は「死にものぐるいで勝ち点を取って残留する」と宣言。ゲーム主将の上田が「一緒に戦ってください」と呼び掛けると、サポーターは大声援で応えた。

 選手がスタジアムを一周すると、スタンドからは「来年もJ1でやるぞ」というエールが飛んだ。浦和に第2ステージ優勝を見せつけられた直後。悔しさを味わったファンの声には、「来季は必ずJ1で優勝争いを」という願いがこもった。

 <メモ>J1残留の行方 J2降格の可能性は磐田、甲府、新潟、名古屋に残った。勝ち点が33の磐田は最終節で勝つか引き分ければ...    
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