J1広島は27日、DF千葉和彦(31)が日本アンチ・ドーピング機構(JADA)によるドーピング検査で、興奮作用のある「メチルヘキサンアミン」が検出され、暫定的資格停止処分の通知を受けたと発表した。千葉は当面、公式戦出場や練習、イベント行事への参加が禁止となる。JADAによるJリーグの検査が始まった2009年以降で、禁止物質が検出されたのは初めて。

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