Jリーグサテライトリーグ(第16日)の仙台-神戸戦が23日、石巻市の石巻フットボール場で行われ、仙台が0-1で競り負けた。

 仙台は、2トップのFW西村とMFパブロジオゴを中心に試合開始直後から攻め続けたが、決め手を欠いた。後半33分、神戸の向井に中央を崩され先制点を許した。MFの差波、椎橋らを相次ぎ投入し攻勢をかけたが、追い付けなかった。

 指揮を執った福永コーチは「石巻のサポーターの前で勝利したかった。選手たちにはもっと、自身のプレーを貪欲にアピールしてほしかった」と語った。神戸 1/0-0/0 仙台     1-0<西村、フル出場も無得点> 仙台の西村は試合開始直後から積極的に動いて...    
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