サッカーJ1の横浜F・マリノスの富樫敬真選手(23)が19日、育った横浜市港北区の「一日区長」に就任し、ホーム最終戦への応援を呼び掛けた。

 クラブの応援を通して地域への愛着を区民に感じてもらおうと、日産スタジアムがある同区が取り組む「横浜F・マリノス応援プロジェクト」の一環で、選手の一日区長は5回目。

 職員約600人がユニホーム姿で業務にいそしむ中、区役所中庭であいさつした富樫選手は「自分の好きな港北区を任せてもらえてうれしい」と笑顔。

 ホーム最終戦を22日に控え、館内放送で「一人でも多くの区民に応援に来てほしい」と来庁者に呼び掛けた。

 富樫選手は米国生まれ。4歳から日本で生活し、同区...    
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