サッカー国内3大タイトルの一つ、Jリーグ・YBCルヴァン・カップ決勝が15日、埼玉スタジアムで5万1248人の観衆を集めて行われ、浦和はG大阪と延長戦でも1―1で決着がつかず、PK戦の末に5―4で下し、2003年の初優勝以来、13年ぶり2度目の頂点に立った。浦和のタイトル獲得は07年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)以来9年ぶり。国内では06年度の天皇杯全日本選手権以来10年ぶり。MVPには0―1の後半31分に同点ゴールを挙げた李忠成が輝いた。    “ホーム“の埼スタで、長らく待ち望んでいた歓喜の瞬間がやってきた。PK戦の5人目で遠藤航が冷静に蹴り込むと、浦和の選手たちが一斉に...    
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