サッカー国内3大タイトルの一つ、Jリーグ・YBCルヴァン・カップは15日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、浦和はG大阪と延長戦の末、1―1で決着がつかず、PK戦を5―4で制して13年ぶり2度目の栄冠を獲得した。

  浦和は日本代表の西川、槙野、柏木らが先発。前半17分、G大阪のカウンターからアデミウソンに決められて先制点を許した。しかし、後半31分、途中出場の李が柏木のCKを頭で合わせて同点ゴール。延長戦はお互いゴールが生まれず120分が終了。PK戦では西川が相手のキックを1本止め、浦和は全員が決めた。

  浦和は今季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場のため、ルヴァン杯はベスト8から...    
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