J1のアルビレックス新潟は嬬恋ミニキャンプ4日目の14日、群馬県嬬恋村運動公園陸上競技場で午前練習をした。13日に続き15日も練習試合が控えるため、リラックスムードで軽めの調整。選手に疲労感も漂うが、MF端山は「疲れを気にしていられない」とアピールを狙う。

 セットプレーを非公開で練習し、最後はゲーム形式を数本こなして切り上げた。

 JAPANサッカーカレッジとの練習試合で、攻守に運動量が光ったのが端山。FW鈴木には決定的なパスを何本も通し、新たなホットラインの誕生を感じさせた。

 動き出しやパスのタイミングについて、鈴木と特段話し合っているわけではない。動きの特長を理解し、練習で深めてきた...    
<記事全文を読む>