サッカーJ1ジュビロ磐田の選手12人が11日、磐田市内の小学校6校を訪れ、サッカーを通じて児童と交流した。

 松井大輔選手と森下俊選手は市立向笠小を訪問した。全校児童156人は6グループに分かれて両選手とドリブルリレーを楽しんだ。松井選手と同じチームになった6年生の男子児童(11)は「オーラがあり、ドリブルもすごく上手だった」と喜んだ。

 児童代表が、選手へのメッセージを書いたフラッグを松井選手に手渡し、「ジュビロ磐田が大好きです。残りの試合も全力で頑張ってください」とエールを送った。

 選手の小学校訪問はジュビロ磐田と市、市教委の共催で2010年から行っている。

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