2種登録で来季からトップチーム入りが内定しているMF石川が、Jリーグデビューを果たした。将来を嘱望される18歳は「仕掛けることはできた」と手応えを口にした。広島戦からリーグ戦3試合続けてベンチ入り。1点を追う後半27分にピッチに立った。「どんな形でも得点したい」と、代わってすぐにゴール前のこぼれ球を右足でけり込むなど、積極的にゴールに迫った。

 小学4年から鳥栖の下部組織で育ち、「トップ昇格という目標がかなってうれしい」と石川。「シュートはもっと振り抜いていれば」と反省しつつ、「ここで終わらずに次はスタメンで出て、目標とされる選手になりたい」と目を輝かせていた。

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