明治安田J2第38節最終日(30日・キンチョウスタジアムほか=10試合)水戸はC大阪と2-2で引き分けた。引き分けは3戦連続。通算成績は9勝17分け12敗、勝ち点44で14位のまま。水戸は前半4分、前線のプレスで奪ったボールをつなぎ、佐藤和弘が先制。しかし同23分に守備ラインを崩されて失点した。後半は6分に左サイドからのミドルシュートで逆転されたものの、その7分後にペナルティーエリア内でのこぼれ球を佐藤和弘が蹴り込んだ。複数得点は9試合ぶり。■水戸・西ケ谷監督C大阪の個人能力の高さやチームとしての圧力を感じたゲーム。勝ち点1を取れたことをポジティブに捉えたい。

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