生き残りへ大きな1勝-。J2のギラヴァンツ北九州とロアッソ熊本がホームでそろって勝利し、ともに残留へ大きな一歩を踏み出した。前節最下位の北九州は2-1で岐阜との「裏天王山」を制し、勝ち点を36に伸ばして岐阜と入れ替わりで21位に浮上。自動残留圏内の20位金沢との勝ち点差も1に縮めた。熊本はFW清武功暉(25)がクラブホーム通算200点目となる先制PKを決めるなど、首位札幌に2-0で快勝。前節18位から15位に浮上し、残留へ王手をかけた。V・ファーレン長崎は敵地で千葉と0-0で引き分け。J1昇格プレーオフ進出の可能性がなく ■風間1得点1アシスト “禁”を破ったミドル弾がネットを揺らした...    
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