「いいところで1点取りたいです。俺の『チャレンジ1』期待してください」。昨年末のインタビューで「来季、まず1点を」と話していたサッカーJ2ファジアーノ岡山の渡辺一仁選手は苦笑いしながら答えてくれました。相手の攻撃の芽を摘み取る体を張ったプレースタイルになったきっかけやチームで一番だと思うこと、風呂好きだが出身地の道後温泉には1度も行ったことがない話などを聞きました。-ファジアーノは2年目になりますが、終盤戦をどんな思いで臨んでいますか。

 リーグ戦ですが、負けたら終わりという決勝戦のような雰囲気で毎試合戦っていると思います。内容が悪い中でも、勝ち点が取れていますしね。-内容が悪くても勝て...    
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