J1残留を目指す年間13位の磐田は18日、御殿場市の時之栖スポーツセンターで短期キャンプをスタートした。リーグ戦残り3試合で残留圏(16位以下)との勝ち点差は4。チームの結束を強め、22日の15位名古屋との直接対決に備える。

 20日までの日程で、戦術練習を中心に取り組む。テーマのひとつが、今季開幕直後の好調を支えた守備の連動性。初日は実戦形式の練習で立ち位置などを再確認し、宮崎は「感覚が戻ってきた」と手応えを示す。

 チームは17日に現地入り。宿舎では2~3人が同じ部屋で過ごす。「仲間との信頼と絆を強め、名古屋戦に臨みたい」と宮崎。練習以外でも多くの時間を共有し、一体感を醸成していく。

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