国内サッカー年間三大タイトルの一つ、YBCルヴァン・カップは15日、埼玉スタジアムでG大阪-浦和の決勝が行われ、浦和が延長を終え1-1で突入したPK戦を5-4で制し、2003年以来、13年ぶり2度目の優勝を果たした。G大阪は昨年に続き準優勝に終わった。浦和は前半17分に先制点を許したが、後半31分に投入直後の李がCKを頭で合わせて追い付いた。その後はボールを保持しながら攻めあぐねたが、後蹴りのPK戦は5人全員が成功し、GK西川が相手の4人目を止めた。最優秀選手には李が選ばれた。

 大会は特別協賛社の商号変更に伴い、今季途中にヤマザキナビスコ・カップから改称された。◆李同点ゴールMVP 1...    
<記事全文を読む>