明治神宮野球大会(11月11日開幕)大学の部の中国四国地区代表決定戦は29日、東広島市の東広島アクアスタジアムで中国、広島、四国の各六大学秋季リーグ覇者による総当たり1回戦が行われ、環太平洋大(中国)が2連勝し、2年連続3度目の本大会出場を決めた。

 環太平洋大は愛媛大(四国)との第1試合で1年生左腕岩永が好投し、4―0で快勝。近大工(広島)との第3試合は延長十回を終えて1―1の同点で、1死満塁から攻撃が始まるタイブレークに突入。十一回、4番志賀の走者一掃の中越え三塁打で3点を奪うと、主戦和田がその裏の相手の反撃を2点に抑えた。

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