全日本野球協会(BFJ)国際審判員の武田泰信さん(46)=上板町七條=が、28日から11月6日までメキシコで行われる野球のU-23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)で審判を務める。海外での審判は初めてで「冷静に堂々と自信を持ってジャッジしたい」と意気込んでいる。

 大会には出場12カ国から審判が1人ずつ派遣される。日本からは国際審判員の資格を持つ武田さんが選ばれた。期間中、7、8試合の球審や塁審を担当する予定。

 武田さんは池田高野球部出身。1988年夏の甲子園に控え選手として出場した。故蔦文也監督の最後の教え子でもある。94年以降、県内の高校野球をはじめ、社会人野球、四国六大学リーグな...    
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