大学野球の東海地区秋季選手権大会最終日は23日、伊勢市の倉田山公園球場であり、中部学院大(岐阜)が2年ぶり5度目の優勝を果たした。準優勝は2位決定トーナメントを制した日大国際関係学部(静岡)だった。両校は明治神宮大会の出場枠1を懸けて29日から石川県で開催の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦に進む。

 県勢では、四日市大が2位決定トーナメント1回戦で静岡大に2―1で勝って同決勝に進むが、日大国際関係部に延長十一回タイブレークの末6―8で敗れた。

 試合後閉会式があり最優秀選手賞を中部学院大の大杉諒暢が受賞。県勢では静岡大戦で4安打1失点(自責点0)で完投勝利の四日市大右腕馬明慶太が優秀選手に...    
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