第23回九州大学野球選手権最終日は23日、福岡市のヤフオクドームで決勝があり、日本文理大(九州地区1位)が北九州市立大(九州六大学1位)を3―0で下して優勝し、明治神宮大会(11月11日開幕・明治神宮球場)の出場権を得た。

 日本文理大は四回、西村の右前打と、高橋修の左越え本塁打で2点を先制。八回に高橋修が左中間を破る適時二塁打を放ってリードを広げた。

 先発清松は走者を背負いながらも相手に本塁を踏ませなかった。五回途中から登板した坂本も2安打に抑え、完封リレーで締めくくった。

 ▽決勝北九州市立大000 000 000|0000 200 01×|3日本文理大(北)上田、溝尻、橋本伊、木谷―...    
<記事全文を読む>