【仙台支社】大学野球の第47回明治神宮大会第8回東北地区代表決定戦最終日は23日、仙台市民球場で決勝が行われ、本県の富士大(北東北大学1位)は仙台大(仙台六大学1位)に7-1で大勝し、2年ぶり3度目の明治神宮大会出場を決めた。

 初回、1点を先制された富士大はその裏、楠研次郎(2年、神奈川・東海大相模)、浜田祥伍(4年、東京・日体荏原)の連続適時打で逆転。二回にも敵失に乗じ、長田駿介(3年、宮城・東北)らの適時打で3点を加え優位に試合を進めた。

 投げては連投の主戦小野泰己(4年、福岡・折尾愛真)が仙台大から10奪三振。二回以降は無失点で最後まで投げ切り、最優秀選手賞と優秀投手賞をダブル受...    
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