大学野球の明治神宮大会東北地区代表決定戦第1日は22日、仙台市民球場で1回戦2試合が行われ、本県の富士大(北東北大学1位)は福島大(南東北大学1位)を4-2で下し、5年連続で決勝に進出した。23日の決勝で仙台大(仙台六大学1位)を倒すと、2年ぶりに明治神宮大会出場が決まる。

 富士大は四回に1点を先制すると五回に2点、六回に1点を追加。阪神からドラフト2位で指名されたエース小野泰己(4年、福岡・折尾愛真)から西村拓真(4年、北海道・北海)への継投で福島大の反撃を2点に抑え逃げ切った。

 仙台大は青森大(北東北大学2位)を2-1で退けた。

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