明治神宮大会の切符を懸けた第8回東北地区大学野球代表決定戦は22、23の両日、仙台市民球場で4校が出場し行われる。2年ぶり3度目の本戦出場を狙う富士大(北東北大学1位)は初戦で福島大(南東北大学1位)と対戦する。

 富士大は20日のドラフト会議で阪神2位指名を受けたエース小野泰己(4年、福岡・折尾愛真)が柱。6季連続優勝を決めた秋季リーグは5勝を挙げ、安定感が光った。右下手の和田悠佑(4年、福島・聖光学院)、西村拓真(4年、北海道・北海)もおり、投手陣は盤石だ。打線は浜田祥伍主将(4年、東京・日体荏原)、楠研次郎(2年、神奈川・東海大相模)らに期待。序盤で先制し優位に立ちたい。

 明治神宮...    
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