グローリープロダクツは、決勝戦を逆転で制して初の王座獲得。松ノ下監督は「つなぎの姿勢を貫き、それぞれがサイン通りのプレーで応えてくれた結果」と選手らをねぎらった。

 社名がグローリー機器だった2001年に準優勝して以来、15年ぶりとなる決勝戦。中盤に追い付かれてリードを奪われたが、選手らは終始落ち着いていた。一挙3点を奪った八回は、敵失で同点に追い付くと、続く三宅が勝ち越し二塁打。ここまで無安打だったが、「押せ押せの空気で気負いはなく、甘い球に狙いを絞るだけだった」と振り返った。

...    
<記事全文を読む>