プロ野球・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズは28日、主力選手を含む5選手の任意引退に伴う退団を発表した。

 退団するのは内野手の大上戸健斗(25)、外野手の大久保裕貴(26)、外野手の石突廣彦(27)、投手の後藤真人(28)、内野手の鈴木大雅(27)。大久保と石突は在籍5年目で、鈴木は今季主将を務めていた。大上戸と大久保は主に1、2番打者を務め、大久保は今季打率3割3分5厘を挙げ、2016年打撃成績ランキング6位に入っていた。

 主力選手の退団によって戦力低下が見込まれるが、球団広報担当者は「11月13日のドラフトなどで補強する」としている。

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