東北楽天は30日、仙台市のコボスタ宮城での秋季練習を終えた。

 選手たちは午前9時半から約1時間半、ノック捕球や打撃練習などで汗を流した。梨田昌孝監督は「実戦の準備はできた。キャンプでは紅白戦やシート打撃などをトータルで8、9回やる」と話し、実戦形式での練習を数多くこなす考えを示した。選手会長の銀次内野手は「ここからが本番。キャンプで雰囲気も良くなると思うし、若い選手がもっと声を出してくれれば」と話した。

 銀次ら38選手は31日に移動し、11月1日~17日まで岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで秋季キャンプを行う。キャンプに参加しない選手は仙台市の泉練習場などで練習する。
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