プロ野球の日本ハムからドラフト3位指名された九州産業大学投手の高良一輝が28日、大久保哲也監督と共に母校の興南高校を訪れ、同校野球部監督の我喜屋優理事長に指名について報告した。理想の投手像や夢を我喜屋理事長に尋ねられ、「コントロールと切れで勝負できる投手になりたい。1軍で活躍し、できるだけ息の長い選手になりたい」と抱負を語った。

 高良は甲子園での登板機会はなかったが、興南高に進学した2010年の夏の甲子園で興南の春夏連覇に立ち会った。「調子はどう、肩は」「期待は大きいが(プロは)甘いものじゃない」「(高校時代から)だいぶ変わったね」など我喜屋理事長から次々に質問や激励を投げ掛けられた。...    
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