岡が敵地・広島への移動前、札幌市内の屋内練習場で約30分、マシンに向かい打撃練習を行った。第5戦では西川のサヨナラ満塁弾の前に、守護神・中崎に死球を受けて激高。一触即発の空気となった。「短期決戦なので相手も内角を突いてくるし、相手も駆け引きだと思う。自分らしい打撃をしたい」と、この日は冷静に、黙々と振り込んだ。

 第6戦の先発は野村。「ジョンソンと野村さんはタイプが違う。修正してあした(29日)に臨みたいと思った」と岡。明大の先輩でもある野村を「コントロールが良く、丁寧に低めに投げてくる。しっかりゾーンをあげて対応したい」と分析した。

 今シリーズここまで打率・188ながら、攻守で存在感を...    
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