プロ野球広島のドラフト3位指名を受けた中部学院大硬式野球部の床田寛樹投手が27日、岐阜県関市役所を訪れ、尾関健治市長にプロでの活躍を誓った。

 床田投手は左腕から繰り出す最速148キロの直球と鋭い変化球が持ち味。兵庫県出身で、大阪の箕面学園高を経て同大に進学した。

 同行した同大野球部の原克隆監督は「入学時最速130キロ以下だったが、大学で体をつくり、常時140キロ以上を出せるようになった」と紹介した。

 床田投手は「春のキャンプでアピールして、開幕1軍入りを目指す。打撃も得意なので結果を残したい」と決意を語った。

 尾関市長は「中部学院大からプロ野球選手が誕生するのはうれしいこと。球界を代表...    
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