能美から見守る2人 能美市出身の京田陽太内野手(22)=日本大=がプロ野球中日ドラゴンズに二位指名された二十日のドラフト会議を特別な思いで見守った二人がいる。京田選手が中学時代に所属した地元のクラブチーム「白山能美ボーイズ」代表の中町光教さん(62)=同市緑が丘=と、中日ファンが集まる炉端焼き店「味地」(同市寺井町)店主の中條征二さん(72)。歓喜に沸いたドラフト会議から一夜明け、二人に話を聞いた。(吉野淳一) 京田選手は二〇〇七年に発足した白山能美ボーイズの一期生。中町さんは「守備センスの良さはボールさばきを一目見て分かった」と振り返る。俊足と左右に打ち分ける器用さも兼ね備え「当時から...    
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