中国四国百貨店協会が20日発表した広島都市圏の9月の百貨店売上高は99億200万円と、前年同月を4・7%上回った。広島東洋カープのリーグ優勝セールがにぎわい、11カ月ぶりの前年超え。中国地方の他地域では多くの店舗が売り上げを落としており、25年ぶりの優勝が地元の消費にもたらした効果が鮮明となった。

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