プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が20日、東京都内のホテルで行われ、花咲徳栄高のエース左腕として3季連続の甲子園に導いた高橋昂也投手が広島から2位指名を受けた。岡崎大輔内野手もオリックスに3位で指名された。同高から複数選手の指名獲得は初で、ともに久喜シニア出身。埼玉西武は1位で、今夏の甲子園大会を制した栃木・作新学院高の今井達也投手を単独指名した。

 埼玉県久喜市出身の高橋投手は1年秋から公式戦に登板し、2年夏にはリリーフとして甲子園8強入りに貢献。うなりを上げる最速152キロの豪速球と切れのある変化球を武器に今夏の埼玉大会で37回無失点を記録し、甲子園でも2勝を挙げた。高橋投...    
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