NPB(日本野球機構)の新人選手選択会議(ドラフト会議)が20日、東京都内のホテルで開かれ、石川県関係は1997、2011年の4選手を上回り、史上最多の6選手が指名された。

 京田陽太内野手(日大4年、能美市出身)が中日2位、森山恵佑(けいすけ)外野手(専大4年、黒部市出身、星稜高OB)が日本ハム4位、山﨑颯一郎(そういちろう)投手(敦賀気比高3年、加賀市出身)がオリックス6位で指名された。

 BCリーグ・石川ミリオンスターズからは3選手が育成ドラフトで指名された。大村孟(はじめ)捕手がヤクルト育成1位、安江嘉純(よしずみ)投手がロッテ育成1位、坂本一(かず)将(まさ)内野手がオリックス育...    
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