二十日のプロ野球ドラフト会議で、県関係では、花咲徳栄高(加須市)の高橋昂也投手(18)が広島から二位指名、同高の岡崎大輔内野手(18)がオリックスから三位指名を受けた。和光市出身の東芝・谷岡竜平投手(20)は巨人から三位指名。また、平成国際大(加須市)の狩野行寿(ゆきかず)内野手(22)はDeNAから七位指名、浦和学院高(さいたま市)の榊原翼投手(18)はオリックスから育成二位指名を受けた。

 (牧野新、西川正志、中西公一) 「中学から同じチームで頑張ってきて、二人で指名された。今度はプロで対戦できるのが楽しみ」。花咲徳栄高の高橋昂也投手と岡崎大輔内野手はそう声をそろえ、がっちりと握手を...    
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