二十日開かれたプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)で、県関係では大阪体育大の菅原秀投手(22)=福井工大福井高出身=が東北楽天に四位指名された。敦賀気比高の山崎颯一郎投手(18)はオリックスに六位指名され、県内関係選手のドラフト指名は六年連続となった。◆工大福井→大体大→楽天4位 菅原投手、決心固め喜び 菅原投手は、今年の阪神大学野球秋季リーグでチームの優勝に貢献するなど評価が急上昇し、指名となった。大阪府熊取町の大阪体育大で会見し「こんなに良い順位でとってもらえたことに正直、驚いている」と喜びを語った。

 高校時代には、使い手の少ない変化球「ナックルカーブ」を操り、三年時に夏の全...    
<記事全文を読む>