プロ野球ドラフト会議が20日、東京都内で開かれる。高知県関係では明徳義塾高校3年の古賀優大捕手(18)、幡多農業高校出身で四国学院大学の岡上浩幸投手(21)、高知ファイティングドッグスの平良成(たいらおさむ)投手(26)らに複数の球団が関心を示している。ドラフトを目前に控えた3選手に心境などを聞いた。「どこでもOK」 古賀優大(ゆうだい)捕手 明徳義塾高校の攻守の柱として、2016年夏の甲子園4強入りに貢献した強肩捕手。「指名してもらえるのなら、どこでもOKです」。目指すプロ入りに向け、体づくりに汗を流す。

 福岡県柳川市出身。甲子園出場を目指して高校から明徳義塾に進み、1年から正捕手を...    
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