プロ野球の横浜DeNAベイスターズは15日、広島市のマツダスタジアムで行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦で広島に7-8で惜敗し、ステージ敗退が決まった。レギュラーシーズン3位でCSに初進出し、ファーストステージで同2位の巨人を破ったものの、同1位の広島には1勝4敗と退けられた。広島は22日開幕の日本シリーズに25年ぶりに出場する。

 試合は横浜DeNAの先発今永が一回に6失点。梶谷、ロペスの本塁打などで追い上げたものの及ばなかった。

 18年ぶりの日本シリーズ進出は夢と消えたが、快進撃を見せたチームには最後までファンから大きな声が届けられた。
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