千葉ロッテの石川は勝たなければ、引き分けでもファーストステージでの敗退が決まる状況でマウンドに上がった。一回こそ三者凡退で滑り出したが、1-0の四回に明石に同点打を許し、五回は本多に勝ち越し打を右前へ運ばれた。六回1死一、二塁で交代を告げられた。

 実戦登板は9月24日以来となったが「別に良かったと思う。(試合中盤は)バテました」と振り返った。今回の短期決戦は投手陣が打線の援護に恵まれず、伊東監督は「守らないと、という重圧があった」と指摘した。

...    
<記事全文を読む>