「頑張れ、頑張れ、楽天!」。プロ野球の東北楽天が今季の公式戦を終えた。本拠地・楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城、仙台市宮城野区)は観客動員数が過去最多を記録するなど、大勢のファンがスタンドを埋め尽くした。

 エースの則本昂大投手や守護神の松井裕樹投手、新人で大活躍した茂木栄五郎内野手らに熱い声援が飛んだ。「イーグルス女子」の姿も目立ち、茂木選手は「応援は元気の源になります」と感謝する。

 今季のチームはパ・リーグ5位。2季連続の最下位から脱出したが、目標のクライマックスシリーズ(CS)進出は果たせなかった。日本一に輝いた2013年の再現を願い、来季も球場を包むファンのエールが勝利...    
<記事全文を読む>