◇セ・リーグ クライマックスシリーズ 巨人2-1DeNA 巨人が接戦を制した。0-1の三回に坂本の2試合連続のソロで同点。八回に先頭の坂本の二塁打から2死一、三塁とし、長野が中前へ勝ち越し打を放った。田口が7回1失点と力投し、八回からはマシソンが2回を抑え、逃げ切った。

 DeNAは序盤の好機を生かし切れなかった。今永が7回を2安打1失点と好投したが、2番手の三上がつかまった。

    ◇ 負けたらシーズン終了の大一番で、獅子奮迅の活躍を見せた。巨人の坂本が同点弾に、勝ち越しにつながる好機も演出。CS初戦から計9打席で2本塁打を含む5安打2四球と好成績を残している。「頭と体がちょうどいい具合...    
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