日本ハムは6日、フェニックスリーグ・中日戦に9―3で勝利した。今季、1軍で未勝利に終わった斎藤佑樹投手(28)は3番手で登板し、1回を2安打2失点。この秋は、中継ぎで自らの投球技術のレベルアップに取り組んでいる。

 日本一を目指すチームと離れ、斎藤がひたすら自らのレベルアップに取り組んでいる。今回のフェニックスリーグでは本来の先発ではなく、中継ぎとして短いイニングを中心に、ボールの精度を高める作業に全力を注いでいる。

 「球の質ですね。コントロール、キレ、強さ。直球のベースをあげることにこだわっていきたい」 6年目の今季は1軍での登板は11試合。3度の先発チャンスをもらえたが、3年ぶりに未...    
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