広島東洋カープは1日、広島市南区のマツダスタジアムでヤクルトとの今季最終戦に臨み、3―1で逆転勝ちした。試合後のセレモニーでは、スタッフ、選手がマウンド付近に並び、緒方孝市監督があいさつ。今季限りで引退する広瀬純外野手、倉義和捕手の胴上げ後、選手はスタンドにサインボールを投げ入れた。

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