東北楽天の三好が七回のソロを含む2安打を放ち存在感を示した。約1カ月ぶりの先発出場で結果を出し、「必死だった。いい感覚でバットが振れた」と納得の表情を見せた。

 先頭で迎えた七回は、2番手松本の直球を左翼席へ放り込んだ。「とにかく振り遅れないことを意識した」と集中していたという。

 九回は速球派のサファテと対戦。「(球まで)最短距離でバットを出せた」と154キロの直球に力負けせず、左前へ返した。梨田監督は「サファテから打てたのは自信になるだろう」と若手の奮起に目を細めた。

...    
<記事全文を読む>